水引レッスン開催します

連休が明けてから雨が多いですね。
新緑の緑も少し濃くなったように感じます。


さて、久しぶりに水引レッスンのご案内です。
会場はレールドゥリヤン芦屋サロン。

水引花結びナプキンリング_和のコト


花結びのナプキンリング
和洋どちらのテーブルにも使っていただけます。

3月に、海外からのお客さまのおもてなしのためにとオーダーをいただきました。
その時は雛まつりの桃の花のイメージで濃桃色の花結びを作りました。(記事はこちら
今回は、少し涼しげな大人のピンク色。

ほんの少しの色合わせでイメージが随分変わります。
皆さまにもお好きな色を選んでお作りいただきます。

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◆日時:2018年6月1日(金) 13:30〜15:30 

◆会場:トークサロン レールドゥリヤン芦屋

◆ご参加費:5000円(材料費、お茶菓子込)

◆お申し込み・お問い合わせ:
  レールドゥリヤン芦屋お申し込みフォーム  → ☆☆
  もしくはこちらのメールアドレスまでお申し込みください。
  〈ご住所・お名前・お電話番号をご明記ください〉 
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レールドゥリヤン芦屋は「こころメンテナンス」サロン。
心理カウンセラーでもあるマダムが温かい笑顔でお迎えします。

水引ワークのあとは、マダムがご用意くださるお茶とお菓子でティータイム。
窓から見える、美しい新緑もお愉しみの一つです。

春は新しい生活の始まりの季節。
ご自身の、そしてご家族の環境の変化にもそろそろ慣れてくる頃。
そして、ちょっぴり疲れも感じる頃ですね。

ひととき、ゆったりと水引結びを愉しんでみませんか?
初心者の方も大歓迎!責任を持って(笑)、愉しんでいただきますよ〜。

皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております♡


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2018-05-09 | Trackback(0) | お知らせ

藤色の歳時記小物入れ

ゴールデンウィーク前半は良いお天気が続いていますね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

これから藤が美しい季節。・・・と思っていたら、桜同様、今年は藤の開花も早いようで、既に満開のところもあるようです。


我が家に藤の絵柄の歳時記小物入れを飾りました。

歳時記小物入れ藤2_wanokoto

中外陶園さんの「須はら飾り」

歳時記小物入れは、一年の季節の移ろいを草花や風物で描いたもの。1月から12月まで揃います。一番最近迎え入れたのがこちらの「藤」の小物入れです。


歳時記小物入れ藤_wanokoto2

瀬戸の土で作った温もりのある陶器のお飾り。
この柔らかい風合い、伝わるでしょうか?
なんともいえない優しさに癒されて、少しずつ我が家にも増えてきました。
藤棚も描かれていて、棚の中が透けているのも素敵。

高貴な紫色に咲き匂う藤は、エレガントな女性のイメージ。
古来から愛され万葉集にも多く詠われています。
花言葉は「優しさ」「歓迎」
風に揺れるたおやかな藤のような女性、憧れますね。



たまたま、七夕のイベント用に試作していた水引結び。色目が合うので載せてみました。
完成したら、またご紹介しますね。
七夕箸飾り_wanokoto


各地の藤の名所へお出かけの方もたくさんいらっしゃると思います。
明日はお仕事の方も。
良い連休をお過ごしください。



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2018-04-30 | Trackback(0) | 年中行事

ホテルカンラ京都と工芸品

少し前のことですが。
京都で開催された"DIALOGUE"「旅と工芸展」へ出掛けました。
工芸品の産地としての京都を旅する気分で楽しめる展示販売会。
旅の拠点ということで、ホテルでの開催です。

会場は東本願寺そばの「ホテルカンラ京都」

ホテルカンラ京都_wanokoto

「工芸を”未来志向”のものづくりへ」というキーワードのもと、手しごとを中心としたものづくりの新しいあり方を探るこのプロジェクトの趣旨にピッタリの、とても素敵なホテルでした。

「継承と革新」をデザインコンセプトに、客室は京都の伝統的な住宅、町屋スタイル。

ホテルカンラ京都_wanokoto2

細長い作りの部屋が並び、各部屋に畳スペースと檜葉の浴槽が備えられています。
木・石・鉄・土・緑など自然の素材を使い、伝統の技をほどこしたモダンなインテリア。

ホテルカンラ京都WEBサイトより
※画像はホテルカンラ京都さまWEBサイトよりお借りしました

この客室を会場に、伝統工芸の会社や手仕事の作家さんの作品を楽しませていただきました。

壁のタイルやロビーの床には亀甲文様が。

タイル_wanokoto2
ホテルカンラ京都_wanokoto3


客室のキーリングやドアノブサインプレートには組紐が使われていました。

キーリング

フロアー毎に色が変わり、魔除けの意味もある五色の色で分けられているそう。


ロビーに併設されているカフェラウンジで休憩。

ホテルカンラ京都_wanokoto5

塩芳軒さんの生菓子と、伏見椿堂さんの和紅茶をいただきました。
ホテルカンラ京都_wanokoto4


カフェの隣には、全国の手工芸品を集めたセレクトショップと金継ぎ工房も。

化粧室のピクトグラムもシンプルで可愛かったので♪
ホテルカンラ京都_wanokoto6



手仕事に携わる方達との交流は、心が豊かになる愉しいひとときでした。

”手仕事”は、いいなぁ

日本の手仕事が、
守るべき伝統を継承しながら、そして”今”に寄り添い進化しながら、
その時代の人々に愛され、ずっとずっと続きますように。




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2018-04-17 | Trackback(0) | 和文化

花筏のお茶時間

皆さま、こんにちは
すっかり春の陽気となりました。

桜も今年は早めの開花で、散り始めているところが多いですね。
道すがらの桜吹雪がまた綺麗!
この時期だけの景色を愉しんでいます。

川沿いでは舞い散る桜で川面が淡いピンク色に染まり、
花筏(はないかだ)ができていました。

自宅でのお茶時間
川面の桜をお皿の上に。

花筏_和のコト

水引の桜とお干菓子を組み合わせて。


上生菓子も「花筏」
ミニフォークにも桜色の水引を巻いてみました。

花筏_和のコト3

咲き誇る満開の桜だけではなく、
川面に舞い散った桜をも美しいとを感じる、日本人の感性。
一気に咲いて散っていく儚さを、最後まで愉しみながら見届けたいのかもしれませんね。

桜を愉しむコトバは他にもたくさんあります。
以前の記事でもその一部をご紹介しているので、よろしければご覧ください → ★★

花筏_和のコト2

日本人にこよなく愛される桜
100年先もその先もずっと美しい桜を見続けられるような日本でありますように。

皆さまも素敵な春の季節をお過ごし下さい。


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2018-04-03 | Trackback(0) | 包む・結ぶ

京都志津屋のSIZUYAPAN

SIZUYAPAN3

3月に入ってからも慌ただしい毎日。
気がつくともう3月も下旬。桜の待ち遠しい季節になりました。

久しぶりに京都へ行く用事があり、帰りに京都駅八条口にある志津屋さんと、隣に併設しているSIZUYAPANへ。

志津屋といえば、京都の老舗ベーカリー。
定番の「カルネ」は京都の方のソウルフードだとケンミンショーでも紹介されていましたっけ。場所柄、観光の方も多かったですが、地元のお客さんも混じり店内は混み合っていました。

SIZUYAPAN2
こちらのカルネは翌日朝食にいただきました。
シンプルな味ですが、間に挟んであるハムの上の玉ねぎがアクセントになって、トースターで少し温めると、フランスパンがカリッとして美味しかったです。

そしてお隣にある志津屋のあんぱん専門店「 SUZUYAPAN」

sizuyapan6


あんぱん屋さんには見えないスタイリッシュな外観。
商品には種類ごとに家紋のようなデザイン(それぞれの素材や産地、甘やかさを表現する”甘紋”(かもん))が描かれています。パッケージデザインはドイツの世界的に権威あるデザイン賞「reddot賞」を受賞されたそうです。

SIZUYAPAN4

英語表記のパッケージに、この甘紋デザインがあることでグッと和を感じますね。
「紋」好きとしてはついつい色んな種類に手が伸びてしまいます。

SIZUYAPAN3


太鼓形の小ぶりサイズですが、皮が薄くて中には餡がたっぷり。和菓子のようなあんぱん。

この日頂いたのはシナモンのあんぱん。
酒粕黒パンにお餅とシナモン餡が入っています。酒粕は佐々木酒造のもの。
ほうじ茶を淹れようと、ほっこりとした湯町窯の湯飲み茶碗を用意しましたが、気が変わりコーヒーでいただきました。相性良かったです。

SIZUYAPAN5

ユニークな生地と餡の組み合わせ、高級感のあるパッケージは手土産にも喜ばれそうですね。

日本生まれの「あんぱん」は明治時代に生まれた和洋折衷の代表的な食べ物。
パン食がこんなにも日本人に愛されるようになったのは、日本人に馴染みのある「あんこ」を使って作られたあんぱんの功績も大きいんじゃないかなぁ。。。と想像しながら、口いっぱいにシナモンあんぱんを頬張り幸せなお茶時間でした♡

ちなみに4月4日は「あんぱんの日」だそうですよ。
あんぱんが明治天皇へ初めて献上された日。

SIZUYAPANのバリエーション豊かなパンで「あんぱんティーパーティー」なんていかがでしょう。




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2018-03-20 | Trackback(0) | お茶の時間

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