根曳き松

今年も残すところ、あと僅かとなりました。


玄関先に設える歳神様の依り代、根曳き松。
お正月にお迎えする歳神様が降りてくるときの目印になるように松を飾ります。
門松の原型とも言われている松飾りです。
今年は雄松雌松が揃いました。

DropShadow ~ PC301899
向かって右が雄松(黒松)、右が雌松(赤松)
京都ではこの位置で飾ることが多いそうですが、地方によっては逆の場合もあるそうです。シンプルに奉書紙で巻き、紅白の水引を結んで。

雄松(黒松)は葉先が固く上に向かって真っすぐに力強く伸び、雌松(赤松)は葉先が柔らかく横に広がっているのが特徴です。お花屋さんでは黒松を対で販売されているのを見かけることが多いです。それはそれで左右形も整い美しいですね。古来の雄松雌松の対はなんだか夫婦が寄り添っているようにも見え微笑ましく思えました。
歳神様〜!迷わずお越し下さいね。


今年も一年間、つたないブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
来年はもう少し頻繁に更新出来るように頑張ります!(毎年言ってる?笑)

新しく来る年が、皆さまにとって愛と希望に満ちた一年となりますように…。

どうぞ良いお年をお迎えください。



最後までお読み頂きありがとうございます。
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2014-12-31 | Trackback(0) | 年中行事

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