日本酒で夕涼み

大暑の真っ只中、毎日厳しい暑さが続いています。
七十二候は「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」
言葉の通り、夏の強い陽射しを受け、湿気を帯びた土からのむせかえるような熱気で蒸し暑い頃。皆さま、体調を崩されていませんか?

昼間が猛暑でも夕方日が陰る頃に暑さが和らげばいいのですが、ここ数日は熱帯夜が続き、身体がほっと休まる瞬間もありませんね。

せめて目で涼んでいただきたいと、先日の夏の和包み講座では、夏の夕涼みをイメージしたコーディネートをご覧いただきました。
陽射しの和らぐ夕暮れ時に、縁側で冷酒を愉しみながら涼むひととき。

DropShadow ~ sP7253320


見た目涼しげな日本酒は、島根県吉田酒造の「月山 涼夏」夏季限定の純米吟醸酒。
DropShadow ~ sP7253279
瓶の口に半紙をかけ紙縒りで巻いてみました。


組子の長角プレートにはガラスの片口とぐい呑を。
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昨年は氷室の琥珀菓子を乗せて使いました。 昨年の様子はこちら
職人さんの手仕事の技を感じられるお気に入りのプレートです。


DropShadow ~ sP7253300

硝子のひょうたんのお箸置き、笹形の錫のお皿、橙色の小さな硝子の一輪挿しはホオズキのイメージで。座卓に掛けている藍の布は、ず〜っと昔に玄関に掛けていたタペストリー。ブリッジランナーのように掛けてみたらいい感じ。久しぶりに活用できて嬉しかったです。

家の中にあるもので、涼しさを感じられる演出を工夫をし考えるのも愉しい時間です。

引き続き、目に涼しげな夏の風物詩をご紹介したいと思います。


最後までお読み頂きありがとうございます。
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