紋きり細工を愉しむ秋の午後〜和包み講座レポート〜

皆さん、こんにちは。
気持ち良い秋晴れの週末、いかがお過ごしですか?

昨日は旧木下家住宅での和包み講座〜紋きり細工で秋の夜長を愉しむ〜を開催、
いつものお顔馴染みの皆さまと、初めてご参加の方もお迎えして和やかな秋の1日を過ごしました。

床の間のお軸も秋草に。
DropShadow ~ sPA033536 2
いつもの包みの講座とは違い、切ったり貼ったりの作業がメインになるため、道具もいつもよりたくさん並びます。


好きな色の和紙の折り紙を選んで、紋切り型(型紙)を重ね、はさみとカッターを使って切り抜いていきます。
DropShadow ~ sPA033548 2
「紋切り型」という言葉は、この紋きりの型紙という意味の他に、「決まりきった」「型通りのありふれた」というような意味にも使われますが、この紋切り細工は「紋切りあそび」とも言われるお遊びなので、気楽に楽しく、型破りも大歓迎!

皆さん、すごい集中力!モクモクと作業が続きます。
たくさんの色の菊が出来上がってきました。
DropShadow ~ sPA033550 2


こちらはススキ。切り抜いた紋柄を和紙の掛け紙にのせて。色の組み合わせと柄の出方やボリュームを考えながらレイアウトしていきます。
DropShadow ~ sPA033551 2


和紙に貼り付けて箱に巻いたら、今回はあえて水引を使わず、晒しの麻紐や、紅白のコード紐や紙紐を使って仕上げます。
のし代わりの紐結びも皆さん自由に楽しんでいただき、同じ紋切り型から作ったとは思えない個性的でとっても素敵な作品が出来上がりました〜〜♪  ・・・って、ガガーン、、、出来上がりの写真を撮り忘れました(T ^ T) とほほ...。

毎回、皆さんの自由な発想に感心し、勉強させてもらっています。
ご参加いただきました皆さま、愉しいひとときをありがとうございました。

次回の和包み講座は、12月23日(祝)に開催。
12月18日(金)には紋きり細工のワークショップも開催予定です。
また改めてご案内させていただきますね。


和包み講座 テーブルのしつらえ編はまた次回に・・・。

最後までお読み頂きありがとうございます。
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2015-10-04 | Trackback(0) | 包む・結ぶ

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