マイセン「波の戯れ」〜桜のティーテーブル〜

皆さま、こんにちは
寒暖差の激しいこの頃ですが、桜の開花の便りもちらほら聞こえ始めましたね。
今日は珍しく・・・、和のコトならぬ「洋のコト」をご紹介させていただきます!

先日、阪急うめだ本店 7階リビングフロアにある「マイセン」ショップさまでVPテーブルを展示させていただきました。桜の季節のティーテーブルです。
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300年前、ヨーロッパで初めて硬質磁器を生み出したドイツの名窯「マイセン」当時の西洋の王侯貴族たちは純白で薄く艶やかな東洋の磁器に魅了され、競って収集していました。なかでも屈指の収集家であったドイツ、ザクセンのアウグスト強王は錬金術師ベドガーを監禁して磁器製造を研究、ようやく1709年にヨーロッパ初の硬質磁器が生まれました。

日本での初めての磁器は1616年に有田で生まれました。有田焼は今年で創業400年。先日同じく阪急うめだ本店で開催された400年記念の展示会を見に行きました。創業当時から現代までの貴重なコレクションを拝見、17世紀にヨーロッパに輸出された西洋好みの伊万里焼はうっとりするものばかりでした。西洋に影響を与えた日本の素晴らしい磁器製造の技術が誇らしく思えました。

マイセンショップでは3月1日〜4月30日まで「波の戯れ」ホワイトシリーズのフェアを開催中。同シリーズのアイテムでコーディネートした桜のテーブルコーディネートは3月31日までの展示です。
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「波の戯れ」シリーズの水面のさざ波や花の蕾をモチーフにしたフォルムは
とても優雅で上品。

フェア中はとてもお得なセットアイテムも販売されています。
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桜を活けた花器には可憐なさくらんぼのモチーフが。

マイセン磁器の聖地アルブレヒト城へ続くエルベ川沿いにも桜が咲きます。
遥か昔、西洋王侯貴族を魅了した白磁と同じく東洋の美しさを代表する桜を眺めながら、マイセン「波の戯れ」シリーズで春を愉しむお茶会はいかがでしょう。




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