月の秋を愉しむ 和のアフタヌーンティー

心地よい秋晴れの1日でしたね。

先日の博多阪急テーブルクリエーションで展示させていただいたテーブルは、
金木犀の香りが漂い始める秋の季節に、たっぷりの温かい紅茶とスイーツを用意して、
友人達と過ごす午後のティーパーティー。
DropShadow ~ sP9234981
「月の秋を愉しむ和のアフタヌーンティー」

DropShadow ~ sP9234982越前漆器の長角ティートレーやカップ&ソーサー、ティーティアーに、波佐見焼のティーポットやお皿を使った和のティーテーブル。グラッパグラスでウェルカムドリンクを。

紅茶は福岡の有名なお茶処、玉露や高級煎茶の産地として知られる八女の和紅茶を。
DropShadow ~ sP9234983

こちらのパッケージラベルは、八女茶の名付け親でもある老舗「矢部屋 許斐本家」さんの、明治・大正・昭和初期に使われていた伝統的なデザインを復刻されたもの。缶入りで販売されている紅茶がなかったので、ディスプレイ用に許可をいただいて紅茶缶を自作しました。

会期中に開催したセミナーでは、こちらの水出しアイスティーをご参加の皆さまにお召し上がりいただきました。

そして、和紅茶とともにいただくスイーツは和菓子。
日本の気候の中で作られた和紅茶は渋みのタンニン成分が少なく、旨みや甘みを感じられる品種もたくさんあります。もちろん、和菓子との相性も抜群!

能作さんの片口とお猪口を、ミルクピッチャーとシュガー入れに見立てて。
DropShadow ~ sP9234997
このお猪口、なんと博多限定バージョンなのです。
「博多にわか」の絵柄♡ショップでお借りするときに見つけて「きゃあーカワユイ!」と飛びつきました。地元の人しかわからないかなぁ・・・!?(笑)可愛いんですよ~!

ピューターのキャンドルポットを小菓子入れに。ガラスのうさぎちゃんが運んできてくれました♡
DropShadow ~ sP9214956

これらのアイテムはMY Dear LIFEの商品。
越前漆器のアイテムとともに、19日から開催のうめだ阪急テーブルクリエーションに出店のショップでも販売されます。ぜひお立ち寄りください。

今回の博多イベントでは、小・中学校からのお友達や福岡時代の職場の仲間や親戚、たくさんの方が会いに来てくれました。セミナーでは、お顔を見た途端に条件反射で博多弁になってしまう方々を目の前に、博多言葉も入り混じりへんてこりんな話し方に💦それでも優しく見守ってくださり!?有難うございました!

そして、もうひとつ。
熊本からわざわざ会いに来てくださった方と嬉しい出会いがありました。
いつもブログを見てくださっているそうで、「半年前の震災の時には大変だったけど、このブログを見て癒されていたのよ」と。感激で涙が出そうになりました。
震災の時にもただただ、被災された皆様の大変な状況を目の当たりにしながらも祈ることしか出来なかった私ですが、ほんの僅かでもお役に立てていたのならば、こんなに嬉しいことはありません。

震災後、福岡に移住されたというお友達とご一緒にお出かけくださったそのお方に、思わず抱きついてしまいました。細々とですが、ブログも頑張って続けていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

さて、10月もあっという間に中旬に入ります。次のイベントに向けて準備もラストスパート!
慌ただしい毎日ですが、本当に有難いことです。

さて、何から始めようか。
そうだ、まずはお茶にしよう!(笑)

DropShadow ~ sP9214954

皆さまもどうぞ秋のティータイム、楽しんでくださいね。



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