「日本を包む」展 〜うつくしい日本語のパッケージ〜

寒い寒い週末になりました。
今日は小正月、小豆粥で邪気を祓いカラダを温めて。
元気に一年過ごしたいですね。

先日、「日本を包む」展を見に大阪へ。
DropShadow ~ sIMG_5423

2020年東京オリンピック開催に向けて、パッケージデザインを通して日本の魅力を世界に発信したいという思いから始まった展示会、「うつくしい日本語」から膨らむ世界観をパッケージデザイナーの方々が表現し、8つのことばのテーマ別に展示されていました。

DropShadow ~ sIMG_5425


展示数も多く見ごたえがありました。
ほんの一部ですがご紹介します。


しじま 【黙、静寂】

◆静寂 ーShijimaー
DropShadow ~ sIMG_5427

◆木桶蒸留本格焼酎 静寂
DropShadow ~ sIMG_5430
京都の石庭を表した木箱、ボトルの栓は石と杉の木

◆絶対の静寂(しじま)
DropShadow ~ sIMG_5435
お抹茶を一服した時の心の静寂を茶器箱に表現


あでやか 【艶やか】

◆貝の紅
DropShadow ~ sIMG_5444
蛤の殻にみたてた口紅のパッケージ


うつろう 【映ろう、移ろう】

◆かほりうつろひ
DropShadow ~ IMG_5486
「時のうつろい」をイメージしたフレグランスボトル

◆香、流るる
DropShadow ~ sIMG_5484
お香のパッケージ

◆「おに」と「ふく」
DropShadow ~ sIMG_5491
「おに」が居なくなった後には「ふく」が残り…。


こころくばり 【心配り】

◆うれし、かなし ー嬉紙 悲紙ー
DropShadow ~ sIMG_5506
言葉も一緒に包んで、言葉の奥の日本人の思いやりの精神を形に。
 

"言葉やイメージをカタチにする"

色や素材やフォルムetc…
テーブルコーディネートをする時にも一番大切な要素です。
でも、それをズバリ表現するのはなかなか難しい!!

どんな想いでこの作品は作られたんだろう…。
イメージを表現する要素はなんだろう…。
気がつくとあっという間に時間が経っていて、次の予定に遅れそうに💦
駆け足で会場を後にしたのでした。

学ぶ機会は日々の暮らしの中にもたくさんありますね。
日本語のうつくしさも再認識したひと時でした。



最後までお読み頂きありがとうございます。
にほんブログ村 料理ブログ テーブルコーディネートへ
にほんブログ村
関連記事
2017-01-15 | Trackback(0) | 包む・結ぶ

プロフィール

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

リンク

メールフォーム

検索フォーム