雪氷のかさね色

二十四節気は「大寒」
一年で一番寒さの厳しい季節。
各地で雪の舞い降る日が続いていますね。
大雪に見舞われた地域もあるようです。お怪我などないようにご注意ください。

冬の景色は色味が少ないですが、よく見ると微妙な色のグラデーションでそれもまた美しく感じます。

目の前に広がったうっすらとした雪景色を見て、思わず白い和紙を手にしました。

DropShadow ~ sP1245865

雪と、うっすらと張った氷と、それらに陽の光が当たってキラキラと輝いて見える様子を和紙と水引で。

この季節は水も清らかで味噌や醤油やお酒など発酵食品の寒仕込みが行われます。
美しい白い和紙が作られるのにも、冬の寒さは欠かせません。

寒いのは本当に苦手なんだけど…、でも、日本に四季があり、この寒い冬があるおかげで世界に誇れる日本の伝統食や工芸品がたくさん生まれてきたのですね。

まだまだ厳しい寒さが続きますが、お風邪など召されませんように暖かくお過ごし下さい。
冬ならではの景色や美味しいものも愉しみましょう!




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2017-01-24 | Trackback(0) | 和文化

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